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2017年度シラバストップ > 中Ⅲ年5組 > 社会 > 公民(経済分野)

教科
科目
学年・組
授業時間
担当者
社会
公民(経済分野)
中Ⅲ年5組
週2時間
木野

到達目標


公民では社会の仕組みがどのようになっているかを学ぶ。社会をより良くしていくために、尊重し、守り、維持しなければならないものについての知識を深め、公民的資質の向上を到達目標とする。そのために資本主義と社会主義、市場経済、企業、財政などについて理解を深めていく。さらに教科的の知識の学習と並行して、実践的な企業研究プログラムを行い、現代経済・経営などに対する興味・関心を高め、理解を深めていく。

授業の進め方・学習方法


①予習は特に必要ではないが、復習をしっかりとすること。
②考査前は、ノートや配布されたプリントを見直し復習してみること。
③考査前は、別冊のノートを有効に利用し、必ず総復習を行ってから全力で考査に臨むこと。
④目標をもって考査に臨むこと。
⑤考査問題を見直し、どの部分の学習が不十分であるか確認する。
 考査問題は、重要ポイントが集約されているため、復習することで単元のまとめとなる。
⑥授業で課す課題やレポートは、自分自身の考えや意見を表す機会となるため、しっかりと取り組むこと。
⑦企業研究プログラムにおいてはグループで活動する機会が主である。積極的に意見を出し合い、主体的な活動を行うこと。

授業スケジュール


学期
学習内容
1学期
1 市場経済の仕組み
2 価格の働き
1学期中間試験
1学期
【クエストエデュケーションプログラム】
セクション1~活動の準備をする~
 ・オリエンテーション
 ・インターン
 ・新人研修
 ・課題報告
1学期末試験


学期
学習内容
2学期
【クエストエデュケーションプログラム】
セクション2~会社の仕事をする~
 ・アンケート調査
 ・調査レポートの作成
 ・調査結果を報告
 ・ミッションを受け取る
2学期中間試験
2学期
【クエストエデュケーションプログラム】
セクション3~ミッションに取り組む~
 ・ブレストによる企画会議を行なう。
 ・中間報告を行なう。

セクション4~プレゼンテーションをする~
 ・プレゼンテーション研修を受ける
 ・プレゼンテーションの準備をする
 ・プレゼンテーションを行なう



2学期末試験


学期
学習内容
3学期
1 貨幣の役割と金融
2 景気と金融
3 政府の役割と財政
4 社会保障の仕組み
学年末試験

成績評価方法


種別
割合(%)
評価基準など
定期試験
80
授業で学んだことを通じて、レポートを作成し、デイスカッションやプレゼンテーションを行なっていく。
平常点の多くは、レポートやクエストエデュケーションの進捗により評価する。

なお、評定は公民(政治分野)と合算して、算出する。
レポート
0~20
小テストなど
0~20
授業での取り組み状況
0~20

教科書・教材/参考書/参考サイト


教科書・教材
書名
出版社
教科書番号/code
備考
新編 新しい社会 公民
東京書籍
公民‐929
教科書
最新図説現社
浜島書店
資料集
クエストエデュケーショナルプログラムテキスト
教育と探求社
クエストエデュケーションメインテキスト

参考書
書名
著者
出版社
コード
備考
政治・経済用語集
政治・経済教育研究会
山川出版社
詳説 政治経済研究
藤井剛
山川出版社

担当者からのアドバイス


公民とは、社会を構成している私達そのもののことである。私達一人ひとりが社会の構成員としての自覚(=公民的資質)を高め、よりよい社会を作っていくことこそがこの授業の目的である。より深く社会について考え、理解し、貢献・寄与できる姿勢を身につけてもらいたい。そしてテレビニュースや新聞を通じて、現代では何が起こっているのかを知るとともに、その出来事の裏にどのような背景、課題があるのか、考えてほしい。