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2018年度シラバストップ > 高Ⅰ年7組 > 公民 > 現代社会

教科
科目
学年・組
授業時間
担当者
公民
現代社会
高Ⅰ年7組
週2時間
木野

到達目標


社会の在り方を考察する基盤として,幸福,正義,公正などについて理解し,倫理,社会,文化,政治,法,経済,国際社会にかかわる現代社会の諸課題を取り上げて考察する中でさらに理解を深めるとともに,科目のまとめとして議論などを通して自分の考えをまとめたり,説明したり,論述したりするなど現代の諸問題を探究する学習を行い,人間としての在り方・生き方についての学習の充実を図ることを目標とする。

授業の進め方・学習方法


①予習は特に必要ない。教科書をベースとしたプリントを配布して授業を進めるので、講義を真剣に聞き、授業内で理解すること。わからないことは自ら調べ、不明点は残さないようにしよう。
②授業では、講義だけでなく、グループ活動や意見を書かせる活動などを行う。受動的な姿勢で授業を聞き流すのではなく、自ら授業に参加すること。
③定期考査では、単純な知識事項だけでなく、思考力、記述力を問う問題を出題する。単なる暗記にとどまらず、自分で内容を語れるようにしていこう。定期試験では時事問題も出題する。日頃からニュースに関心を持つようにしよう。
④授業や長期休暇で課す課題やレポートは、自分自身の考えや意見を表す機会となるため、しっかりと取り組むこと。

授業スケジュール


学期
学習内容
1学期
1.生涯における青年期の意義
2.青年期と自己形成の課題
3.職業生活と社会参加
4金融機関の働き
1学期中間試験は実施しない
1学期
1.現代の医学が問う生死のあり方
2.生命科学の発展と倫理
3.高度情報社会の現状と問題点
1学期末試験


学期
学習内容
2学期
1.地方自治
2.選挙と政党
3.政治参加と輿論
2学期中間試験は実施しない
2学期
1.労働問題と雇用
2.社会保障
2学期末試験


学期
学習内容
3学期
国際政治と国際経済
1.異なる人種・民族との共存
2.国際社会と日本
3.金融のグローバル化と世界金融危機
学年末試験

成績評価方法


種別
割合(%)
評価基準など
定期試験
60
授業で学んだことを通じて、レポートを作成し、デイスカッションやプレゼンテーションを行っていく予定である。それらにより平常点の部分を評価する。
レポート
20
小テストなど
10
授業での取り組み状況
10

教科書・教材/参考書/参考サイト


教科書・教材
書名
出版社
教科書番号/code
備考
高校現代社会
実教出版
現社302
最新図説 現社
浜島書店

担当者からのアドバイス


現代社会は、身の回りの事象が多く、日々、新聞やテレビなどのニュースで取り上げられる内容も多い。そのため、いかに日常生活のなかでアンテナを張っているかが大切である。
授業で学習した内容を、まさに「現代社会」と結びつけて、さまざまなことに興味をもってほしいと考えている。関心を高めながら、受験レベルとしても使える深い知識を身につけてもらいたい。通常の授業を興味・関心をもって、積極的に参加することが最も重要。