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2018年度シラバストップ > 高Ⅰ年7組 > 国語 > 国語総合 古文(高入生)

教科
科目
学年・組
授業時間
担当者
国語
国語総合 古文(高入生)
高Ⅰ年7組
週2時間
小川

到達目標


① 大学入試に必要な基礎知識(古典文法・古文単語・古典常識)についての学習を完成させる。
② 基礎知識を活用して古典の文章を読解する力を養う。
③ 漢文読解のための古典の基礎事項を習得する。

授業の進め方・学習方法


文法書を用いて、構造をしっかり理解しながら確実に基礎力を定着させるために演習を多く行う。
また授業において、適宜、古文単語の小テストを行い、基礎知識の定着を図る。

授業スケジュール


学期
学習内容
1学期
・教科書
 宇治拾遺物語「絵仏師良秀」
・古典文法
 ○文語文法基礎
 ○動詞の活用や見分け方
 ○動詞の完成
 ○係り結び
1学期中間試験
1学期
・教科書
 伊勢物語「芥川」
・古典文法
 ○形容詞・形容動詞の活用や見分け方
 ○用言の完成
 ○和歌の基礎知識
1学期末試験


学期
学習内容
2学期
・教科書
 土佐日記「門出」「忘れ貝」「帰京」
・古典文法
 ○助動詞(全体の半分程度)
2学期中間試験
2学期
・プリント
 源氏物語「桐壺」(光源氏の誕生)
・古典文法
 ○助動詞の完成
2学期末試験


学期
学習内容
3学期
・教科書
 万葉集・古今和歌集・新古今和歌集より6首程度の和歌
・古典文法
 ○敬語の基礎知識
学年末試験

成績評価方法


種別
割合(%)
評価基準など
定期試験
80
定期試験の結果を中心に、授業への取り組みや小テスト・課題テストの結果などを加味して絶対評価で行う。
レポート
0
小テストなど
15
授業での取り組み状況
5

教科書・教材/参考書/参考サイト


教科書・教材
書名
出版社
教科書番号/code
備考
国語総合/古典編
大修館書店
国総345
体系古典文法
数研出版
重要古文単語315
桐原書店

担当者からのアドバイス


古文の読解力を養うためには、語彙力・文法力・古典常識を身につけるなど、日頃の地道な学習が必要です。
それらを苦痛と思うよりも「楽しく身につける授業」でありたいと思います。お互いに励ましあい競い合っていきましょう。
予習・授業・復習のサイクルの中で、学習した基本的事項を文章において応用できているかを確認していくことが実力の定着につながります。
なお、古文単語や文法に関する小テストを適宜実施していきますので、その機会を活用ください。