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2018年度シラバストップ > 中Ⅰ年3組 > 理科 > 理科第1分野

教科
科目
学年・組
授業時間
担当者
理科
理科第1分野
中Ⅰ年3組
週2時間
佐々木

到達目標


化学分野と物理分野の導入部分に親しむことで「中学校三年間の学習に必要な基礎力」を養う。さらに、化学や物理に関わる様々な現象に興味を持ち、主体的に理解を深める姿勢を身につける。

授業の進め方・学習方法


教科書、板書、プリント、ICT機器などを活用します。ノートまたはプリント、教科書、PCは必ず持参してください。授業は1学期が化学分野、2・3学期が物理分野となります。もし、「授業が難しい!進度が速い!」と感じた生徒は、スタディサプリを使った予習・復習も効果的です。また、クラスメイトと教え合うことでお互いの理解が深まります。次の授業が始まるまでに前回までの「わからないところ」を残さない姿勢を貫きましょう。やや難易度の高い内容を扱うこともありますが、予習・復習をきちんとすれば大丈夫です。

※定期試験にむけて
知識の暗記やパターン問題の機械的習得に走らないようにしましょう。一つ一つの疑問をていねいに解決させ、自分の言葉で用語や式の説明ができるようになりましょう。

授業スケジュール


学期
学習内容
1学期
[系統的に学ぶ中学化学(文理)]

第1章 身の回りの物質
 第1節 物質とは(1)
  混合物と純物質
  (&単体と化合物)
 第2節 物質を作る原子・分子
  物質を作る原子・分子
  (&元素の周期表と元素記号)

第6章 化学変化とイオン
 第2節 電子配置とイオン
  イオン化合物
  (&化学式の書き方)
  

※以下の範囲は授業で多くは取り上げないが、
 理科実験で扱うため自分で学習しておくこと。
 第2章:第1節 溶解と水溶液

<定期試験範囲のまとめ>
物質の分類(1)、元素の周期表と化学式、原子の構造と電子配置、イオンの生成
(+理科実験の学習内容) 
※授業で扱った内容とその関連事項
1学期中間試験
1学期
[系統的に学ぶ中学化学(文理)]

第1章 身の回りの物質
 第1節 物質とは(2)
  金属(単体→金属結合)と非金属
  有機物と無機物
  (&分子を作る物質)
第6章 化学変化とイオン

※以下の範囲は授業で多くは取り上げないが、
 理科実験で扱うため自分で学習しておくこと。
 第1章:第3節 密度
 第2章:第2節 溶解度と再結晶

<定期試験範囲のまとめ>
共有結合と分子、金属結合と金属の性質、物質の分類とその性質
(+理科実験の学習内容) 
※授業で扱った内容とその関連事項
※「物質の分類とその性質」では様々な種類の結晶を比較し、その性質を学びます。
 また、単体と化合物についも扱います。
1学期末試験


学期
学習内容
2学期
[系統的に学ぶ中学物理(文理)]
第1章 光と音の世界
 第1節 光の性質

<定期試験範囲のまとめ>
光の性質、反射と屈折、レンズ、レンズの公式
(+理科実験の学習内容) 
※授業で扱った内容とその関連事項
2学期中間試験
2学期
[系統的に学ぶ中学物理(文理)]

第1章 光と音の世界
 第2節 音の性質

第2章 力と圧力
 第1節 力

<定期試験範囲のまとめ>
音の性質、力のはたらき、力のあらわし方
(+理科実験の学習内容) 
※授業で扱った内容とその関連事項
2学期末試験


学期
学習内容
3学期
[系統的に学ぶ中学物理(文理)]

第5章 力と運動
 第1節 力の合成・分解と力のつり合い

第2章 力と圧力
 第2節 圧力と浮力

<定期試験範囲のまとめ>
力のつり合い・合成・分解、作用・反作用、圧力、水圧、浮力
(+理科実験の学習内容) 
※授業で扱った内容とその関連事項
学年末試験

成績評価方法


種別
割合(%)
評価基準など
定期試験
80
授業内で扱った内容の基礎事項の確認とともに、本質的な内容理解を問う問題を多く出題します。暗記などに走らず、一つ一つの内容をどこまでも自分自身が納得いくまで理解しましょう。なお、期末試験では中間試験の範囲も出題し、学年末試験では、1・2学期の内容も出題します。
レポート
0~20
小テストなど
0~20
授業での取り組み状況
0~20

教科書・教材/参考書/参考サイト


教科書・教材
書名
出版社
教科書番号/code
備考
未来へ広がるサイエンス1
啓林館
啓林館 61
系統的に学ぶ中学化学
文理
系統的に学ぶ中学物理
文理
系統的に学ぶ中学化学・問題集
文理
系統的に学ぶ中学物理・問題集
文理

担当者からのアドバイス


「魅力溢れるサイエンスの世界」を紹介していきます。

中学理科を楽しむためには、徹底的に深く考え抜く姿勢が大事です。

一緒に楽しみましょう!